なぜリンパマッサージはいいの? リンパマッサージとリンパ資格のことなら日本リンパ美容健康普及会

なぜリンパマッサージはいいの?
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セラピスト受講者様からの感想 9/15ブログから
2011-9-26 14:45


 9/15ブログから 

 

 

           

 『リンパで広がる幸せの輪』 

 

  昨夜、セラピストの研修をしました。彼女はリンパ講座に参加されて、リンパマッサージに魅了されて今回セラピストの資格取得コースに進まれました。
  モデルさんにするのは昨夜が初めてでしたが、前回の手順をよく復習されていてとてもスムーズに流れました。そのモデルさん(ご友人)が何とサロンのご近所の方で、ご自身のメルマガにこんな文章を載せてくれました。

とても嬉しかったのでブログに載せさせていただきたいとお願いし、承諾をいただきました。  
  マッサージが終わってからの感想にこんなことを言ってくれました。

「目をつぶっていることで、五感が研ぎ澄まされた感覚を感じた・・・」。

こんな風にお聞きするのは初めてです。この感性ってすばらしい事だと思います。
歩みの中で巡り会えたこの出会いに感謝しています。

 

     

『 ?始める事 続ける事?』

 

 

 昨日(o^_^o)リンパマッサージのモデルさんをさせて頂きました。
 声を掛けてくれたS ちゃんありがとう彡
 エステとかアロマとか癒やしの空間は大好き最高です。
 普段気付かない感覚が細部から引き出されて夢心地。
 昨日お邪魔させて頂いたサロンは自宅の一室を使って奥様がやってらっしゃいます。
 随分昔に(10年弱…多分)小さな看板が玄関に飾られて
 “足つぼマッサージ”みたいな事で始められた記憶があります。(違うかなぁ?(笑))
通る度に少し興味がありながら通り過ぎていた自転車で三分位のご近所です。
Sちゃんの声掛けがなければこれからも通り過ぎていたと思います。

 

 

でも入ってみてびっくり癒やしムード満点


      香り
      音楽
      灯り&照明
      家具
      何気なく飾ってある花
      ソファーやベッドの
      柔らかさ

 

 癒やされる?
 

こんな異空間が近くにあったなんて気になっていてもなかなか行けてない所が他にも沢山あるなぁ?って思いました。
何かの形でこうしてご縁を頂き繋がりが出来るには時間が必要であれこれと試行錯誤しながらずっと続けていてくださったお陰だなぁ?と思いました。

いろいろな事山あり谷ありだけど始める事(o^-')b続ける事(o^-')b大事だなぁ?って改めて思いました。
      ありがトン(*^00^*)
沢山の人と…繋がって行きたいです!

セラピスト受講者様からの感想 O.W様
2011-9-26 14:32

 リンパマッサージの効果を大きく実感したのは、セラピストの研修を受け始めて間もなく、母が病気で倒れ、リンパマッサージを施したことで回復力が増した母の姿を目の当たりに感じたからでした。

 

 リンパマッサージとの出会いに感謝しています。

そして、いつも優しく、細かな手順・技法を教えていただいた横山先生、本当にありがとうございました。

これからは、心からリラックスしてもらえるセラピストになれるように頑張りたいと思います。

 

(O.W様 30才代) 

セラピスト受講者様からの感想 S.N様
2011-9-26 11:59

リンパ、デトックス…よく耳にするけれどなんとなくわかってそうでよくわからなくなっていた時にちょうど講座のチラシを拝見して受講致しました。
それまでもリンパマッサージの本は何冊か持っていたのですが読んでもさっぱり頭に入ってませんでした(笑)

一回目の講座の時に教わりながら初めてしてみた顔のリンパマッサージ!効果にびっくりでした。

マッサージした方の右半分の顔があごのラインもすっきりしましたし全体的にリフトアップしてました!

血行もよくなったのか顔色も明るくなっていて嬉しかったです。リンパマッサージって凄すぎるっ!と感動でした。

その後の足のマッサージもマッサージをした方だけ色が綺麗で浮腫がとれ足首の輪郭がはっきりして足のラインがすっきりしていて効果に感動でした。
講座ではマッサージだけでなく体の中外とトータル的にケアの仕方を教えていただきまして大変勉強になりました。三回では物足りなかったです。
マッサージは痛くないと効かない気がしていましたが、リンパマッサージのように優しいけれどとても気持ち良く体にもいいマッサージが有るんだと講座を受けてわかりました。

友達にもしてあげたらとっても喜ばれて私の方が嬉しくなったりしました。ありがとうございました。

 

(S.N様 40才代)

 

セラピスト受講者の声・W様
2011-6-13 14:28

  私は、以前から興味のあったリンパマッサージを学びたいと思い、1月からアドールの

横山先生のもと、セラピスト資格取得コースを受講していました。
 
2月23日の朝、自営業で一人暮らしの母(75歳)に連絡が取れないと思い、実家を訪ねる
と部屋で倒れている母を発見しました。心音を確認し大声で呼びかけ続け、救急に連絡し
ました。
母の状態は、低体温、極度の脱水、脈拍弱く不安定、声かけには反応したもの意識レベ
ルかなり低く、危篤の状態でした。検査の結果、脳梗塞でした。ただし、何らかの病気で
倒れた後に低体温になり脳梗塞になった可能性も・・・。という主治医の説明でした。
2日目に集中治療室から個室に移りました。危篤の状態は逸したもの意識は戻らず、脱水
状態で腎臓の機能が透析寸前までのレベルだった為に、全身はひどくむくみ、手足はパン
パンになっていました。水分を点滴で補っても、ほとんど尿が出ない状態です。手足も冷
たく、足の指とくるぶしには黒紫の斑点があり、看護士に根深い部分があるといわれまし
た。
尿が出ず、むくみがひどく、何とかしてあげたいという思いで、主治医に「リンパの流
れを良くしてあげたいので、なでるようにしてあげても良いでしょうか?」と伺ったとこ
ろ、「どこをマッサージしてもいいですよ。」と言われたので、リンパの流れを意識しな
がら擦ってあげました。また、腎臓と排尿が回復するようにツボを意識しながら朝・昼
・夕方と必死にマッサージを続けました。
日に日に尿の量が増えむくみも少なくなっていき、意識も戻り、目を開ける時間も増え
ていきました。一週間で尿の量も戻り、むくみもほとんどなくなって腎臓の状態も標準に
近くなりました。治りにくいと言われた足先の黒紫の斑点も徐々になくなっていきまし
た。
筋力はかなり落ちていますが、幸い手足の麻痺もないようで、作業・理学・言語療法士
によるリハビリを行いながら、その間に、頭・耳・肩・首・腕・手・足のリンパマッサ
ージを毎日続けました。母からは時折、気持ち良い表情がみられ、リラックスできている
ように感じられました。
看護士さんにも驚かれるほどの回復がみられ、倒れてから一週間でベッドを起こすこと
ができ、三週間目で鼻からの流動食から口からの食事に替わり、一人で食事ができ、車椅
子に座ることができました。後遺症は眼球の運動障害で目線の上昇や、言葉が出辛く、声
が小さい状態が続きましたが、四週間目から歩くリハビリをはじめてからは、少しずつ症
状が緩和していき、六週間目の4月4日にリハビリ専門の病院に転院することができまし
た。
 
そして、倒れてから三ヶ月と三週間目の現在、脳の後遺症で記憶は前後しますが、会話
もできるようになり、介助しながらも歩いて外出ができるようになりました。
 
このように、脳梗塞で倒れた母がこんなにも早く回復できたのも、リンパマッサージの
お陰と思い、アドールの横山先生とリンパマッサージとの出会いに本当に感謝していま
す。この体験を糧に、これからまたリンパマッサージのセラピストの資格取得を目指し、
頑張りたいと思います。
リンパマッサージのメカニズム
2010-11-7 16:51
 体内の水分は、心臓を起点として出て行き、全身を巡って帰ってきます。「行き」は動脈を流れる血液として、心臓というポンプから勢いよく押し出され、全身の細胞に栄養や酸素を運びます。そして、役目を終えると、今度は「帰り」。各細胞から余分なものを回収し、心臓に戻っていきます。 そのときに通る道は静脈ですが、そこに入りきらなかった老廃物は、「リンパ管」を通って心臓に向かいます。リンパ管は、動脈と違ってポンプの役割をするものがないので、中の液体もとてもゆっくり流れています。(1秒で0.5cm以下)しかも、毛細血管のように細い管であるため、周りの筋肉が動くことで、やっと中のリンパ液が押し出される程度です。運動不足で刺激が少なかったり、乱れた食生活やストレスで老廃物が必要以上にたまると、とたんに渋滞してしまい、容量オーバーになってしまいます。また、押し出す力が弱いので、重力の影響を受けやすく、足や指先など心臓から遠くて、下に位置する部分にリンパ液がたまりやすくなります。リンパ管は皮膚組織に多く分布しているため、皮膚組織に刺激を与えることで、リンパ循環を促進させることが可能です。これがリンパマッサージです。
 
リンパ  
 
全身を網の目のように張り巡らされている「リンパ管」とその中を流れる「リンパ液」、鎖骨や脇の下、ソケイ部などにある「リンパ節」を総称したもの。
 
リンパ液
 
リンパ液とは細胞間液のことで、毛細血管からしみ出した血漿(けっしょう)がリンパ管に入り込んだもの。主な働きは、古い細胞や血液のかけらなどの老廃物や脂肪を運び、やがて血液と合流し尿として体外へ排出する。私たちの体のほとんどが水分でできていますが、その水分の15%が血液、8%が体液、残り77%がリンパ液です。
 
リンパ管
 
 リンパ液の通る管で、体内にある排水管ともいうことができます。リンパ管の70%は皮膚組織を通っている。静脈と平行して、体のいたるところに張り巡らされている。
 
リンパ節
 
 リンパ液の中継基地。全身で600箇所あるといわれている。微生物や老廃物のろ過をするほか、抗体を産出する場所でもあり、免疫機能で重要な役割を担っている。例えば、風邪を引いて「リンパが腫れる」のは、リンパ節内での有害物質とリンパ液が戦っている証拠。
 

リンパが運ぶもの

 
  • 死んだ細胞 
  • 老廃物  
  • 毒素  
  • 乳酸 
  • 脂肪 
  • 化学物質
  • たんぱく質 
  • 糖質
 
リンパマッサージと体液循環の関係
2010-11-7 16:47

リンパマッサージを行う上で、重要なことの一つに、体液循環のメカニズムがあります。リンパは体液循環の一つで、主に皮膚と内臓の老廃物を心臓の近くの静脈まで運んでくる器官です。体液は、心臓が基点となって「行き」は末端の細胞まで、栄養物と酸素を運ぶ動脈として出て行き役目を終えます。「帰り」は、通常、静脈によって老廃物を心臓に戻ってきますが、静脈で運びきれない分をリンパが回収してきます。

リンパ液 =血液 - 赤血球+老廃物

 

 

 

 

 

老廃物の90%は静脈が回収するが、残りはリンパ管によって運ばる。


リンパ管にはポンプがないため、外部からの刺激がないと動かない。


リンパ管には、弁があり、逆流を防ぐことができる。

 

予防医学という考えについて

 

病気を予防しよう、自分の身体は自分で守ろう。 これが「予防医学」の基本です。

人間の身体は本来そうなっており、自然界の摂理でもそうなっています。しかし現実問題として医療の現場では、医学がこれだけ進歩・発達しているにもかかわらず、一向に病人が減っていないし、医療費は、毎年増加の一途をたどっています。そんな中、病気を予防しようという「予防医学」が何年も前から叫ばれていますが、現在の疾病の原因が生活習慣という多因子、つまり疾病構造に変化が現れているのに、西洋医学では相変わらずの対症療法で根本治療を行なっていないことに問題があり、医療の現場と医学にズレが生じています。また一方で、様々な健康法が流行し、実践されていますが、どちらかというと「摂取の理論」に基づく健康法が主流でしたが、思うような成果が上がっていないのが現状です。※現在社会人は、摂取量が増えているのに、排泄量が減少している(体の中に老廃物がたまりやすい)という問題を抱えています。このような時代背景をもとに、今は「排泄の理論」に基づく健康法が注目を集めるようになりました。運動・呼吸、リンパ循環促進など、まず身体の老廃物や毒素をすみやかに排泄して、免疫力や自然治癒力を高め、そこに「摂取の理論」を応用したサプリメントを摂取すると、より良い結果が期待できるわけです。予防医学について病気を予防しよう、自分の身体は自分で守ろう。これが「予防医学」です。
 

排泄の理論に基づく健康法

 

  私たちの身体の排泄器官は、皮膚=汗、腸=便とガス、腎臓=尿、肺=CO2の4つの器官がありますが、食生活を含め、体内には化学物質やカロリーオーバー分の余分な栄養素など毎日毎日入ってくる物が増加しているのに、排泄物は年々減っています。摂取が増えて排泄が減れば、当然身体の中に蓄積されます。それによる肥満や生活習慣病、また、アレルギー性疾患など自己免疫疾患の増加という現象が起きています。そこで私達は、排泄を促してまず身体をきれいにして、免疫力を高めて摂取健康法を取り入れるようにすれば、様々な健康法も生きてくるのではないかと考え、その方法として免疫力と排泄機能を持つリンパマッサージを通して、健康の大切さや、自分の身体は自分で守る「予防医学」の普及・発展に努めたいと考えます。
 

リンパマッサージで一番大切なリンパ節

 

リンパマッサージを行ううえで一番大切なリンパ節といえば、鎖骨にある「鎖骨リンパ節」です。特に、左側の鎖骨リンパ節は、全身を流れるリンパ液の一大ターミナルとなっており、大部分のリンパ液はここで「鎖骨下静脈」と合流して心臓に戻ります。 体中の老廃物がここに集められるということは、「非常に詰まりやすい!」ということです。いくら他のリンパ節を意識して、リンパマッサージを行っても、この鎖骨リンパ節を流しておかないと、リンパ液はスムーズに流れません!なにをおいても、最初にジェルを塗って、流れをスムーズにしておかなければならない場所が、この「鎖骨リンパ節」です。毎日、リンパマッサージをする時間がない場合でも、この左鎖骨の、鎖骨リンパ節だけをマッサージすると、よいと思います。 

リンパの分布
2010-11-7 16:43
リンパは、体の隅々にまで分布しています。おもなリンパ節は、鎖骨、脇の下、そけい部、おなか、耳の前、ひじの裏、ひざの裏にあります。
 
 
※ 色の付いたリンパ節の場所にむかって、リンパ液を流してあげるのがリンパマッサージです。
 

身体のリンパ節の説明

 
鎖骨リンパ節
体内の流れたリンパが最後に心臓に戻れ流れ込む場所で別名=「身体のゴミ捨て場」ここを常に刺激して、リンパの流れを促したい。
 
腋窩リンパ節
ノドや肺に近いので、外部からウィルスなどが体内に入った時に、真っ先に免疫機能が働き、腫れやすい場所。
 
顎下リンパ節
顔から首へ流れるリンパがここを通るので、流れが悪くなると二重アゴや顔のたるみが置きやすくなる。
 
腹部リンパ節
ここが滞ると腰まわりがぽってり太くなるうえ、子宮や腸の働きが鈍り、便秘や生理不順、子宮・卵巣の病気などを引き起こす。
 
鼠径リンパ節
下半身のリンパ液が流れ込む一大ステーションなので、ここが滞ると下半身が太くなり、浮腫んだり冷えたり、ヒップも
たるむ。
 
膝窩リンパ節
ここが滞ると、足首がブヨブヨとしメリハリがなくなる。リンパ液の詰まりがひどいと、血管やリンパが腫れて静脈瘤になる。
リンパマッサージの歴史
2010-11-7 16:38

リンパには、免疫と排泄機能があり、この免疫・排泄機能を高めるために、医療行為の手技として行われたのがリンパマッサージの始まりです。病院に入院している患者は、思うように体を動かすことができない場合が多く、リンパがなかなか流れません。その結果、免疫機能・排泄機能が低下し、病気もますます治りにくくなってしまいます。その患者さんのリンパを流してあげて、免疫、排泄機能を向上させようと行われたのが、リンパマッサージです。現在では、本来の目的以外でも、美容や整体、カイロの分野でも利用され始め、注目を浴びています。テレビや雑誌でも、「むくみ解消」「小顔になれる」マッサージとしても頻繁に取り上げられるようになりました。しかしながら、日本では、リンパマッサージはまだ確立されていないため、まちがった技術が伝わって、行われているのが現実です。リンパマッサージは、決して、痛いものではありません。

リンパマッサージの良くある質問
2010-11-7 16:36

リンパマッサージに、良くある質問や誤解にお答えします。体液の循環を促進させる「リンパマッサージ」には美容や健康に役立つなど魅力がいっぱい!ぜひ本当のリンパマッサージを知ってください。

 

よくある誤解

 

リンパマッサージって、強く押されてすっごく痛いのよね

 

いいえ、それは、リンパマッサージを良く分かって無い人ですね?!リンパ管は、皮膚のすぐ下にあるので、本来のリンパマッサージはほとんど力を入れずに、優しくなでるものです。

 

よくある質問 美容

 

リンパマッサージで、小顔になれるってホント?

 

頬やあごのラインが引き締まってお目々パッチリ、小顔にもなります。!慣れたら、お化粧前の5分間でスッキリ!バストアップやヒップアップなど他にも、いろんなことができます!
 

よくあるお悩み 美容

 

ムクミを取ってスマートな脚になりたいわ!ウエストも細くなりたいし・・・

 

特に脚は、重力に逆らってリンパが流れるから、むくみ易いですね!きちんとリンパを流してあげれば脚やウエストは細くなるし、疲れも楽になるはずです。
 

よくあるお悩み 肩こり

 

しつこい肩こり何とかならないかな?

 

肩や、首の痛みは、リンパの流れの悪さが原因のことが多いです!リンパマッサージで、痛みの元の物質を流してあげましょう!
 

よくあるお悩み 疲れ

 

リンパマッサージは疲労回復や免疫力アップに役立つってホント?

 

本当です!疲労物質を流してあげることで疲れも取れるし、免疫細胞の循環が良くなることで、病気に対する抵抗力もアップ!
 

セルライトってなに? 美容

 

最近話題のセルライトってなに?

 

セルライトとは、肥大化した脂肪細胞の周りに、水分や老廃物がたまってできるかたまりのことです。外見では、お尻や太ももにできるみかんの皮状のデコボコが特徴なんじゃよ。特にセルライトができやすいのは、太もも、お尻、お腹、ふくらはぎ、二の腕で、セルライトがあると、見た目も気になるし、その部分がやせにくくなると言われており、女性には大敵!しかも、セルライトのかたまりが大きくなると周辺の血液やリンパ液の流れが悪くなって、冷え症やむくみの原因になるので注意が必要です。セルライトは、主に血行不良が原因になることが多いので、きつい下着を避けたり、入浴や軽い運動やマッサージをするなどして、新陳代謝をよくすることが予防策として有効だといわれています。もちろん、リンパマッサージで、リンパを流していれば、セルライトはできにくいので、セルライト予防にリンパマッサージはとても有効です。
 

リンパマッサージによるセルライト対策 

 

リンパドレナージュとはどう違うの?

 

リンパドレナージュの「ドレナージュ」とは、フランス語で、「排出」という意味。つまり、直訳すると、リンパを排出するという意味で、リンパマッサージの理論である「リンパの流れを改善して、体内の余計な老廃物を排出する」ことと、同じともいえます。だから、大きな意味では同じということもできますが、技術の部分で、やや違いがあるようです。リンパマッサージが、皮膚の表面に「面で刺激」するのに対し、一般的なリンパドレナージュでは、「点の刺激」をすることが多いようです。面の刺激の方が、簡単で、しかも短時間で効果を出すことのできるというメリットがあり初めての方にも取り組みやすいのは、リンパマッサージの方ですね。※リンパドレナージュも、リンパマッサージの中の一つという考え方もあります。
 

マッサージに必要なもの アイテム

 

リンパマッサージには、何が必要なの?

 

基本的には何もいりません!でも、素手で行うよりは、メイキングジェルを使ったほうが、メリットがある。

 

皮膚に刺激を与えなくてすむので、赤くなってしまったりしない。

 

ジェルが適度なクッションになるので、素人でもプロ並みの圧をかけることが出来る。

 

受けるほうが、とても気持ちがいい。

 

メイキングジェルの保湿効果で、肌の潤いを保つことが出来る。

 

すべりがよくなるので、マッサージする方が疲れずに、効果を早く実感できる。

 

生理のお悩みについて

 

生理中はリンパマッサージは、いいの?悪いの?

 

 

生理中には、リンパマッサージを避けたほうがいいという理由は、生理中は、出血が多くなる可能性があるため、リンパマッサージによって血行を良くすることで、出血が増えてしまう可能性があるという意味じゃ。だが、反面、リンパマッサージには、血液やリンパの流れを促進させ、体を温める作用があるので、痛みを和らげるのには効果的なのじゃ。生理中(前後も含む)は、特にホルモンバランスが崩れやすく、また内蔵機能も低下しているので、その結果生理痛がおこりやすくなるのじゃ。下半身やおなかのリンパマッサージをしてあげると症状が軽減することも多いようじゃ。このあたりは、各個人の状態によって異なるので、自分自身で判断してもらうほうがよいじゃろうな。
 

こんな人は、リンパマッサージを試してみよう!!

 

小顔になったり、プロポーションを良くしたりしたい人

 

脚のむくみや、痛みを解決したい人

 

肩や、首のこり、腰痛などで悩んでいる人

 

免疫力をあげて、健康になりたい人

 

 

本来のリンパマッサージは、優しく皮膚の表面をかるくなでる、とっても気持ち良い美容・健康法。ぐりぐり筋肉を押し付ける、痛いやつは本来のリンパマッサージではないのです!

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