リンパマッサージでキレイになる リンパマッサージとリンパ資格のことなら日本リンパ美容健康普及会

リンパマッサージでキレイになる

リンパマッサージとは・・・

リンパマッサージとは、リンパ液の流れを助け滞ったリンパ液をサラサラと流してあげる美容・健康の為のトリートメントの技術です。リンパマッサージによって、たまった老廃物や水分によるむくみ、セルライト を取り除くことができ、日常的に行うことで、ダイエット効果も期待できます。リンパマッサージとは「体内に蓄積された老廃物や毒素をリンパ液にのせて排泄する」ということです。簡単に言えば、リンパ液の流れを助け、滞ったリンパ液をサラサラと流す美容・健康法です。リンパ液は、冷え性、血行不良、免疫機能の改善に重要な役割を果たしていますが、私たちのリンパ液は、生活習慣や環境の変化によって、とても流れ難くなってしまっています。流れにくくなってしまっているリンパ液の循環を改善して、健康な体つくりをしようというのが「リンパマッサージ」の目的です。あなたを今以上に輝かせる美容法がリンパマッサージです。
 

リンパ

 

全身に網の目のように張り巡らされている「リンパ管」。その管の中の流れている「リンパ液」。鎖骨や、わきの下などにある「リンパ節(リンパ管の中継点)」。これらを総称したものをリンパといいます。 リンパの流れが滞ると、余分な水分や老廃物、毒素が体内に蓄積され、免疫機能や栄養素の取り込みも正しく行われなくなり、様々な障害が現れます。むくみ、痛み、こり、顔のたるみ、肥満、セルライト、疲労、体調不良となってあらわれます。
リンパの働きには、大きく分けて「排泄機能」と「免疫機能」の2つがあります
 

免疫

リンパには、細菌などを退治し、体を病気から守る働きがあります。 リパ節がフィルターの役割を果たし、老廃物や細菌を濾し取って、全身に細菌が回って、風邪をひいたり、病気にならないようにしています。 また、リンパ球は一度戦った細菌やウイルスの性質を記憶しており、同じ病原菌が再度侵入したとき、抗体を産出して身体を守る生体防御の能力を持っています。リンパ球は寿命がくれば死滅しますが、この記憶は新しく作られるリンパ球にも延々と引き継がれます。風邪をひいてリンパ節が腫れるのは、リンパ節で、、免疫システムが、ウイルスなどと戦ってくれているからです。
 

排泄 (老廃物運搬)

老廃物は、通常は静脈に取り込まれて心臓まで戻ってきますが、静脈に入りきらないあふれた分の老廃物はリンパ管に流れ込み、リンパ液となります。 つまり、リンパは、静脈では回収しきれない老廃物を回収するシステムと言うことができます。 静脈を渋滞している道路に例えると、リンパは、渋滞の抜け道のようなものです。
 
 
リンパマッサージは、体の機能を整えて、不快な症状を解消するばかりでなく、余計な水分や老廃物・毒素を排出(デトックス・体内浄化・毒抜き)できるので、むくみやセルライトをとって、小顔にしたりボディラインをスッキリ引き締めるダイエット効果やデトックス効果も期待でき、美容面でも有効な方法です。
 

リンパが滞ると?

 
体内に余分な水分が溜まる >>> むくみ、ボディラインのくずれ。
老廃物や細菌、毒素が体内に溜まる >>> 疲れ、だるさ、肩こり、セルライト、風邪、肌の調子が悪い
 

リンパがドロドロになる(滞る)原因はいくつかあります。   

 

運動不足 

筋肉を動かすことで、血液やリンパ液が流れます。運動をしないとリンパ管に圧がかかることがないので、滞ってしまいます。 普段、座ってばかりで、足がむくむという女性も多いと思いますが、そんなときは、足首をくりくりと動かすだけでもリンパが流れるので、むくみが少しは楽になると思います。
 
冷え性
体温が低くなると、当然、血液の循環も悪くなります。血液の流れが悪くなるとリンパの流れも影響を受けてしまいます。
ストレス 
ストレスは、自律神経に悪い影響を与えます。自律神経は血液の流れをコントロールしているので、ストレスを受けると血管は収縮し、筋肉も緊張し、リンパが流れにくくなります。  リンパマッサージは、これらの解決にも期待されています。簡単にできる「セルフエステ」リンパマッサージは、「難しい技術」も「力」もいりません。
 

リンパの特徴

 
  • すべてのリンパ経路には弁が存在し、それはリンパ毛細管の先端まで及ぶ。
  • 太いリンパ管では2-3mmごとに弁が存在し、細いリンパ管では弁の間隔は更に狭くなる。
  • リンパ管は、常時何らかの原因で圧迫されており、細いリンパ管は両方に押し出されようとしているが、弁が中枢方向にのみ開口しているため、一方向にのみ移動する。
  • リンパ管が液体によって伸張されるとリンパ管壁の平滑筋は自動的に収縮する。
弁と弁の間のリンパ管の各部分は、個々に自動ポンプとして作用する。すなわち、ある文節がリンパで満杯になると収縮が起こり、これによってリンパは弁を通って次のリンパ管文節に流入する。さらにその文節がリンパで充満すると、数秒以内にこの部分も収縮するこの過程はリンパ管に沿って液体が最終的にリンパ管から静脈に流入するまで継続される。リンパ液は、わきの下やお腹、ひざの後ろ、脚の付け根などにある「リンパ節」に向かって流れているので、そこに向かってリンパを流すつもりで、さすったり押したりしながら、リンパ液の循環を促すのがリンパマッサージです。基本を覚えれば、女性でも、一人でも、簡単にできる美容・健康法がリンパマッサージなのです。 リンパマッサージは美容や冷え性対策にも効果的ですので、セルフエステのつもりで、ぜひ、毎日行ってみてください。また、リンパマッサージは、最近、流行のゲルマニウム温浴や岩盤浴、酵素風呂、リラクゼーションとの相性も抜群です。リンパが流れると免疫力も上がります。体を病気から守ってくれている主役は、全身に存在している免疫細胞です。免疫細胞はリンパの中に多く分布して、体の外から進入してくる細菌などの外敵に備えてくれています。(リンパ管は皮膚のすぐ下を流れているので、外敵が侵入した際には体の最前線になります)。ところが、リンパの流れが滞っていると、免疫細胞もずっとそこに留まっていることになり、必要な酸素や栄養素の供給を受けられずに腹ペコになってしまいます。腹ペコではいざ外敵が侵入してきた時、思うように戦うことができません。リンパの流れが悪くなると病気に対する抵抗力が下がるのはこのためです。リンパマッサージによってリンパの流れが良くなると、免疫細胞も体内をスムーズに流れ、酸素と栄養素をたっぷりと補給して、元気いっぱいに活動してくれます。当然、免疫力が上がって病気にかかりにくくなるわけです。
 
最近注目の美容法・エステにも次々導入リンパマッサージは取り入れられ、注目の美容法として話題となり、人気を集めています。その大きな理由は、
 
  1. 効果が目に見えて体感できること。
  2. 効果がすぐに体感できること。
  3. 設備や道具を使わず、ジェルを塗るだけで簡単であること。
  4. 基本技術が簡単であること。
  5. 自分でも行えること。
  6. 直接手で触れられることで癒し効果が発揮される。
  7. 他のトリートメントとも相性がよく、組み合わせ可能なこと。
 
体内の水分は、心臓を起点として出て行き、全身を巡って帰ってきます。「行き」は動脈を流れる血液として、心臓というポンプから勢いよく押し出され、全身の細胞に栄養や酸素を運びます。そして、役目を終えると、今度は「帰り」。各細胞から余分なものを回収し、心臓に戻っていきます。 そのときに通る道は静脈ですが、そこに入りきらなかった老廃物は「リンパ管」を通って心臓に向かいます。 リンパ管は、動脈と違ってポンプの役割をするものがないので、中の液体もとてもゆっくり流れています。(1秒で0.5cm以下)しかも、毛細血管のように細い管であるため周りの筋肉が動くことで、 やっと中のリンパ液が押し出される程度です。運動不足で筋肉への刺激が少なかったり、乱れた食生活やストレスで老廃物がたまると、とたんに渋滞してしまい、容量オーバーになってしまいます。
 
※容量オーバーが、むくみ、肥満、セルライトなどの原因につながります。
 
また、リンパ管は、押し出す力が弱いので、重力の影響を受けやすく、足や指先など心臓から遠くて、下に位置する部分にリンパ液がたまりやすくなります。リンパ管は皮膚組織に多く分布しているため、皮膚組織にかるく刺激を与えることで、リンパ循環を促進させることが可能です。これがリンパマッサージです。
 
 
 
 
 
 
下記のような場合には、リンパマッサージを行うことは避けてください。
 
・心臓疾患 ・感染症 ・悪性の病気 ・低血圧 ・妊娠3ヶ月まで ・喘息の発作時 ・腎臓に問題のある人 ・化学療法を行っている人 ・臓器移植している人 ・高熱のある人・生理中 脾臓摘出者 ・皮膚の炎症のひどい人
2010-11-7 14:17 ( リンパでキレイになる  )
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